2026年10月1日 木曜日
規格やルールで行き場を失う
農作物の命を生かす❗️
ひょっとこ堂の田中陽一です。
10月スタートしました!
ひょっとこ堂は10月からが
新しい期のスタートです。
まだ14年目ですが
決算上は15期
個人的には「覚悟」の年
いろいろと挑戦の年となります。
自分自身の未熟な部分が多いので
足りない分を鍛えながら
足りなすぎる部分は
協力を得ながら進めていきます。
15期もどうぞよろしくお願いします😊
今日は始まりですが
昨日は「締め」の日でした。
決算に合わせて
棚卸しを行い
ひょっとこ堂で保管している
砂糖や果汁などの原材料と
シールや箱や容器などの
資材の在庫数をスタッフみんなで
確認を行いました。
全部で300種類ほどあり
数も1つのものあれば
数千個のものがあるので
数えるのもなかなか根気が入ります😊
みんな頑張って数えてくれました。
中には1年間全く使ってないものあるので
それはそれで精査が必要ですが
製造を行う際に必要な数を
「ぴったり仕入れる」というのはできません。
容器も1ケース3000個入りなど
一度の製造よりも多い数です。
ものづくりをする時には
とにかく仕入れにお金が必要です。
「支払い」が先に発生します。
設備、原材料、資材、人件費などなど
やっぱりスタートは大きな負担があります。
数字だけ見てたら尻込みしそうですが
それでもやるのは「こうなりたい」という想いがあるから
ひょっとこ堂スタートの時は
この計算が全くピンときていなくて
方々に迷惑をかけて大変な経験をしました😰
重たいトラックを手押ししているように
すこーしずつ前に進むようになってきて
14年続けていくと慣性も出てきました。
やっぱり毎日のコツコツが大切👍
本当にたくさんの方達に
支えていただき関わっていただき
食べていただき
心よりありがとうございます。
本日より15期スタートいたします。
「チーム力」でレベルアップして
美味しい果物の素晴らしさを
あなたにお届けいたします😊
それでは今日も良い1日を
お過ごしください♪
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Profile
日本の農作物のものさしが 『規格』ではなく『個性』に変わり 自分に自信を持って生きる 最高に輝く生産者であふれる日本にする! まずは拠点の宮崎から!
宮崎の農産加工チャレンジャー田中陽一です!
借金8千万円でゼリー加工場を立ち上げるも大失敗!ゼロ、いや超マイナスから這い上がる中で得た加工品作りの秘訣。
小ロットだって大丈夫!農作物の有効活用、オリジナルの加工品作りの救世主‼︎