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全国1,500台の人気自販機が九州撤退!『売れる』と『儲かる』は違う

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2026年9月29日 火曜日

 

 

 

規格やルールで行き場を失う

農作物の命を生かす❗️

 

 

ひょっとこ堂の田中陽一です。

 

 

 

おはようございます😊

朝はコーヒーを好んで飲むのですが

飲みすぎてコーヒー臭いらしく

 

 

 

最近は控えるようになりましたが

朝が涼しくなったので

アイスコヒーからホットにかわりました♪

 

 

 

あなたは朝何を飲んでいますか?

お水、牛乳、お茶など様々ですが

オレンジジュースという方もいらっしゃるのでは?

 

 

 

そんなオレンジジュース好きの方に

残念なニュースです。

地元にはありませんが都会や都市部に行くと

 

 

 

生のオレンジを搾ってジュースにしてくれる

生搾りジュース自動販売機があるのですが

なんと一部地域から撤退を発表

 

 

 

 

 

 

実際に9月30日で広島や九州地方を撤退。

シンガポールの企業が展開するサービスで

日本でも急激に設置台数を増やしていましたが

 

 

 

ここで方針を一気に変えて

「広く展開する」から

「集中して展開する」へと切り替えの模様です。

 

 

 

自動販売機に入れるのが

生のオレンジなので

衛生的なケアがかなり必要です。

 

 

 

輸入したオレンジを拠点でしっかり洗浄して

それを各地に運んで自動販売機に搬入

当然傷んだり腐ったオレンジがあれば大変!

 

 

 

確認をしながら運営しなくてはなりません。

さらに洗浄メンテナンスが必要ですので

都会でエリアが集中していれば良いですが

 

 

 

地方になると中央部に集中して

設置台数も多くないですし

エリアごとの距離もあるので

 

 

 

メンテナンスの効率が悪いと

見切りをつけたと田中は察しています。

さらに地方の方が販売価格が上げにくい

 

 

 

関東などの都市部中心の方が

単価も高いまま、消費者の数も多い

エリアに多く設置するとメンテナンスも効率化でき

 

 

 

コストがしっかり吸収できる

経営的にそっちに集中する判断を

したのでしょう。

 

 

 

これは地方で食品加工をする

田中には痛いほどよくわかります。

たくさんの地方の人は共感するはずです。

 

 

 

都市部と違って地方では

人口も少なく、エリアは広く

かつ、物価と客単価も安い。

 

 

 

宮崎でゼリーを加工すると

都会までの運送コストはかかりますが

販売か価格も上げられます。

 

 

 

でも、都会でするその価格のまま

地元の地方で販売しようとすると

「高い」となってしまい

 

 

 

価格の設定に苦労することが多いです。

 

 

 

なので、都会では都会用

地元では地元用に商品を開発したり

どちらか専用で商売したり戦略はさまざまです。

 

 

 

簡単にいうと

「売れる商品」=「どこでも儲かる事業」

ではないということです。

 

 

 

運営するコストまで含めて

利益を上げることができるか

今回は素晴らしい商品ですが

 

 

 

全国一律で展開できるビジネスではない

ということが学びのポイントです🫡

 

 

 

昭和の高度経済成長期とは違い

「作れば売れる」という時代ではありません。

インターネットで全国に販売できる時代ですが

 

 

 

そこには「ジャンルを絞る」

「ターゲットを絞る」

「ニーズを特定する」といった

 

 

 

しぼった商売で成果が目立ちます。

ひょっとこ堂も「(果汁を)搾った」商売ですので

そこにあやかってうまくいければと思っています😆爆

 

 

 

それでは今日もよい一日を

お過ごしください😊

また明日お会いしましょう♪

 

 

 

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熱血フルーツ伝道師!

                               
名前田中 陽一
住まい宮崎県

Profile

日本の農作物のものさしが 『規格』ではなく『個性』に変わり 自分に自信を持って生きる 最高に輝く生産者であふれる日本にする! まずは拠点の宮崎から!

宮崎の農産加工チャレンジャー田中陽一です!

借金8千万円でゼリー加工場を立ち上げるも大失敗!ゼロ、いや超マイナスから這い上がる中で得た加工品作りの秘訣。

小ロットだって大丈夫!農作物の有効活用、オリジナルの加工品作りの救世主‼︎

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