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能登の復興に命をかける男 奥田和也さん

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2026年6月6日 土曜日

 

 

規格やルールで行き場を失う

農作物の命を生かす❗️

 

 

ひょっとこ堂の田中陽一です。

 

 

 

 

連日お送りしている

毎日ブログの会の年に一度の祭典

BBAサミット

 

 

 

全国から83名の仲間が

石川県能登に集結して

4名の仲間のプレゼンに学び

 

 

 

そして記念講演として

石川県各地で建設会社など3社を

経営している奥田和也さん

 

 

 

 

 

実は奥田さん

能登の復興に命をかけています。

2024年の1月1日に発生した

 

 

 

能登半島地震

 

 

 

最大震度7の揺れが各地を襲い

石川県では80センチの津波が観測され

輪島の朝一は火災で焼けてしまった。。。

 

 

 

能登半島は石川県の市街地から

離れた半島で、特に被害の沖かった地域は

その半島の先の方、コンビニもない町がある。

 

 

 

奥田さんは地震発生の翌日に

トラックに支援物資を載せて

孤立した集落へと向かいます。

 

 

普段なら2時間ほど走れば到着できる地域ですが

地震で道路は寸断され通行できない

山の中の獣道を進んで辿り着いたのは12時間後

 

 

 

とにかくやらねばと動いた奥田さん

その後の復興について国や自治体の対応は

優先順位がつけられて

 

 

 

復興の手が届かない地域がある。

補助金だより復興は成功しない!

奥田さんは南志見(なじみ)という場所に

 

 

 

食品加工ができる設備を構え

飲食店をオープンし

観光を受け入れられるようにし

 

 

 

現状を視察にくる方たちを受け入れ

地域になる資源の木材を利用した

加工を行い販売を行なっています。

 

 

 

その名もズバリ

株式会社奥能登元気プロジェクト

 

 

 

 

 

地域の1次産業である

農業、漁業、林業の産物を

加工して販売し地域に

 

 

 

雇用と経済を生み出します。

町にあったJAの米貯蔵施設や

使われなくなった保育園施設などを買い入れ

 

 

 

視察に来る方たちの受け入れ場所を作り

今は宿泊できる施設を準備中。

 

 

 

 

その名も南志見市場

 

 

 

中はたくさんの人が入り

食事もさせていただきました。

 

 

 

 

ここでこれまでの状況と

これからの取り組みについて

お話を伺ったのですが

 

 

 

 

実は今回、参加して奥田さんの話を伺った

僕たちブログ仲間への宿題があります。

 

 

 

 

どうすれば能登に

若者の働き手をふやせるのか?

 

 

 

みんなそれぞれの視点で

奥田さんへ想いとアイディアをお返しします。

 

 

 

もちろん田中も考えました😊

 

 

 

その内容は明日書きます♪

ぜひお楽しみに😊

 

 

 

それでは今日はここまで

また明日お会いしましょう♪

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熱血フルーツ伝道師!

                               
名前田中 陽一
住まい宮崎県

Profile

日本の農作物のものさしが 『規格』ではなく『個性』に変わり 自分に自信を持って生きる 最高に輝く生産者であふれる日本にする! まずは拠点の宮崎から!

宮崎の農産加工チャレンジャー田中陽一です!

借金8千万円でゼリー加工場を立ち上げるも大失敗!ゼロ、いや超マイナスから這い上がる中で得た加工品作りの秘訣。

小ロットだって大丈夫!農作物の有効活用、オリジナルの加工品作りの救世主‼︎

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