2026年7月21日 火曜日
規格やルールで行き場を失う
農作物の命を生かす❗️
ひょっとこ堂の田中陽一です。
今週もよろしくお願いします〜♪
連休の間に行ったお店で
ちょっと気になる案内を発見💡

うどん屋さんなのですが
スープを飲むときに使う
白いレンゲですが
メニューにあるカレーライスを
食べるときにレンゲを使うと
白いものが黄色くなってしまうので
カレーとカレーうどんを食べる時は
銀色の金属製スプーンを使用してください。
というもの

実際にはセルフで
箸やスプーンやレンゲを
お客さんが取って使うので
目についたレンゲで
カレーやカレーうどんを
食べるのもあり得ますよね〜
だもんで、
「カレーには白いレンゲを使用しないでください」
という案内で対応されているわけですが。。。
見ると確かに白いレンゲが
黄色くなっているものが多数ありました。
なんですが‼️
これって対応の仕方
解決の仕方がたくさんあると感じたんです😊
たとえば食事の提供の際に
レンゲやスプーンをお店側で
合わせて提供する。
こうすればカレーとうどんを
同時に注文したお客さんは
食べる最中にレンゲでカレーを
食べてしまうかもしれませんが
全体的に黄色くなってしまう可能性は
大きく減らすことができます😊
次にレンゲを黄色く着色されずらい
耐久性のあるものに変える。
こうすれば今のシステムのまま
レンゲが黄色くなってしまうことを
防ぐことができます😊
耐久性がつよければ
一つのコストは上がっても
長い期間使用することで
コストとしてはクリアできる可能性あります。
3つ目は洗剤や漂白剤で対応する。
対応できるものを探す
レンゲも金属製にする
逆にレンゲとスプーンは
使い捨てにする。
カレーをやめる
などなどやり方は
様々ありますよね〜
あなたもきっと思いついたはず
それぞれの案について
共感できるもの
ありえないと感じるもの
人それぞれ違いがあります☝️
だから会社によってカラーも違うし
やり方も違います。
お店なら味も違うし
カラーも違う
だから面白いんですよね😊
今日のレンゲのお話し
あなたならどうしますか?
田中なら何も書かず
黄色い蓮華も哀愁と思って
寿命まで使用します♪
もしくはカレーを白くするかな〜😊
本当にやり方は人それぞれ
というわけで今日はここまで
また明日お会いしましょう♪
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Profile
日本の農作物のものさしが 『規格』ではなく『個性』に変わり 自分に自信を持って生きる 最高に輝く生産者であふれる日本にする! まずは拠点の宮崎から!
宮崎の農産加工チャレンジャー田中陽一です!
借金8千万円でゼリー加工場を立ち上げるも大失敗!ゼロ、いや超マイナスから這い上がる中で得た加工品作りの秘訣。
小ロットだって大丈夫!農作物の有効活用、オリジナルの加工品作りの救世主‼︎