ひょっとこ堂

こだわり農家さんの輝き発信ステーション・
果物加工は宮崎のひょっとこ堂

能登復興への恩返し。『塩・芋・サウナ』で挑戦します

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2026年6月7日 日曜日

 

 

規格やルールで行き場を失う

農作物の命を生かす❗️

 

 

ひょっとこ堂の田中陽一です。

 

 

 

日曜日の朝ですが

外は台風のような

強風と雨が降っています。

 

 

 

警戒していなかったので

会社の軒下に置いている

コンテナが吹き飛んでいます(防犯カメラ確認)

 

 

 

風が落ち着いたら

片付けに行きますが

他の被害がないことを願うばかりです。

 

 

 

今日の雨風とは比べ物にならない

地震の被害を受けた能登の地で

復興に命をかけている奥田さんの話を

 

 

 

昨日しましたが、

今日はその奥田さんへの

感謝のお返しの内容

 

 

 

どうすれば能登に

若者の働き手を増やせるか

 

 

 

このテーマについて

田中のアイディアを

お話しします🫡

 

 

 

まず、実際に現地に行って

わかったことは日本海が綺麗で

海沿いの町が多いです。

 

 

 

この景観はとても印象的で

夕焼けもとても綺麗

これはプラスになります!

 

 

 

海が見えるサウナが家にあると

めちゃくちゃ魅力的です!

実は奥田さんのところで

 

 

 

能登の木材を使用した

サウナの製造販売を行なっているので

海の見えるサウナのある自宅を準備する‼️

 

 

 

そしてここから先は果物加工を行なっている

プロとしての領域でのアイディアです‼️

 

 

 

訪問した南志見(なじみ)地区は

最寄りのコンビニまで40分

地方に暮らしている田中でも

 

 

その距離感はびっくり。

国道沿いなどであれば

コンビニもあるのでしょうが

 

 

 

なにぶんのとの地域は

わざわざ行く場所

であればこそ希少性や

 

 

 

わざわざ行った時の

価値が生まれる場所です。

であれば産地としては

 

 

 

とてもメリットがあること

この産地を徹底的に磨く‼️

その時に鍵となるのが

 

 

 

 

 

地元で作られる塩は

旨みが違いますので

食材を生かすことができます。

 

 

 

そして、観光施設として

受け入れるスポットを

作ることができます。

 

 

 

福岡の糸島にある

またいちの塩さんが

良いモデルになります。

 

 

フロントページ

 

アイスクリームやプリン

その他もラインナップがあり

夕日が海に沈むロケーションも

 

 

 

デートスポットに最適です♪

 

 

 

ただし、調べたら

南志見のさらに奥に

塩を作る施設がありました。

 

 

揚げ浜式製塩の塩づくり

 

作り方に違いを出す

高知県で完全に天日で

2時間に1回手作業で海水を混ぜて

 

 

 

じっくりと塩を作る

尊敬を込めて変態を超えた

神のような人がいます。

 

 

 

 

 

 

人間が最終的に豊かに暮らす

ということははやり「食」です。

 

 

 

奥田さんの施設で加工ができるので

1次産業である農業の担い手が

増えていくことがまず一番と考えます。

 

 

 

能登で育てられる野菜

調べてみましたが

南国宮崎とはまた違うラインナップ

 

 

 

柑橘があれば田中のテリトリーなのですが

やはり気候が違う地域なので

同じとは行きませんね。

 

 

 

でもその中で一番勧めるのは

能登金時

芋は無限のポテンシャルがあります。

 

 

 

保存性もあるので

保管庫を構える必要はありますが

長い期間販売が可能です。

 

 

 

塩を掛け合わせることで

魅力はさらに増します。

特別な芋を磨いていくことで

 

 

 

能登の芋が確固たるブランドになる‼️

 

 

 

そして国内だけでなく

世界にも道は拓ける‼️

 

 

 

奥田さんのレトルト機械で

焼き芋の真空パックを

常温商品として販売できる💪

 

 

 

 

というわけで

 

 

 

僕のアイディアは塩と芋とサウナ

能登に若者を増やします🫡

 

 

 

 

ちなみに奥田さんのところで

レトルトの製品も購入しました♪

食べるのが楽しみです😊

 

 

奥田さんへ

 

アイディアだけ無責任に発言してすみません

本当に苦しく大変な現場のことを

知らない中ですが

 

 

 

奥田さんの想いと行動

本当に尊敬しています。

僕も今生きる地域で

 

 

 

必死に生きていきます🫡

この度は本当にありがとうございました🙇‍♂️

 

 

 

それでは今日はここまで

また明日お会いしましょう♪

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熱血フルーツ伝道師!

                               
名前田中 陽一
住まい宮崎県

Profile

日本の農作物のものさしが 『規格』ではなく『個性』に変わり 自分に自信を持って生きる 最高に輝く生産者であふれる日本にする! まずは拠点の宮崎から!

宮崎の農産加工チャレンジャー田中陽一です!

借金8千万円でゼリー加工場を立ち上げるも大失敗!ゼロ、いや超マイナスから這い上がる中で得た加工品作りの秘訣。

小ロットだって大丈夫!農作物の有効活用、オリジナルの加工品作りの救世主‼︎

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