2026年10月3日 土曜日
規格やルールで行き場を失う
農作物の命を生かす❗️
ひょっとこ堂の田中陽一です。
おはようございます。
朝晩がすっかり涼しくなりましたね〜
すこし寒いくらいです😊
体力的にも夏の暑さと
慌ただしさが落ち着くので
これからの季節が好きなんです。
ちゃんとものごとを考えられるというか
心にゆとりがある。
(チキンなので多くはないですが😅)
ゆとりがある分いろんなことを
考えているのですが
そんな中で目に止まったのが
タレントの伊東四朗さんの引退表明
中学生の頃にテレビで
放送されていた
「伊東家の食卓」は大ヒット
1990年代のあの頃は
まさにみんながテレビを見ていた時代
テレビから情報を得て流行が生まれる
そんな時代でしたからね〜
受け取る側としては
その時のイメージが強くて
まるでアニメのキャラクターのように
その頃の姿のまま頭に中にいます。
でも、気がつけばあの頃から30年。
伊東四朗さんも89歳
みな同じ時間を生きていました😊
「引退表明」までを全うされてすごい!
この引退表明文の中で
さらに気になったのが
「昭和31年、高校卒業の時、
希望に燃えて受けた就職試験。
すべてに落っこちて失意の中、
かすかに手招きしてくれた
芸能界に入れて貰い
何とか69年」
綴られています。
当時は集団就職が始まり
働き手が足りずに
高校を卒業した若者たちは
「金の卵」と呼ばれていた時代
そんな中、すべての就職試験に落ち
失意の中にあったという経験が
すごいなと思いました。
理想があったからかもしれませんが
その状況があっての芸能界入り
そこからの69年は時代も
大きく進んで変化がありました
就職氷河期もあり
今はまた人手不足の売り手市場
時代は回るんですね〜
時代が回る中でも
自分の年齢や立ち位置も
同じく変化します。
我慢も必要だし
挑戦も必要
何かすれば必ず代償がある!
でもやっぱり、
人生一度きりですからね
自分の人生の経験も
大切にしながら
生きていきたいです。
伊東四朗さん長年にわたる
ご活躍お疲れ様でした😊
さーて、まだまだこれから!
今日も頑張りますかねー
良い1日をお過ごしください😊
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Profile
日本の農作物のものさしが 『規格』ではなく『個性』に変わり 自分に自信を持って生きる 最高に輝く生産者であふれる日本にする! まずは拠点の宮崎から!
宮崎の農産加工チャレンジャー田中陽一です!
借金8千万円でゼリー加工場を立ち上げるも大失敗!ゼロ、いや超マイナスから這い上がる中で得た加工品作りの秘訣。
小ロットだって大丈夫!農作物の有効活用、オリジナルの加工品作りの救世主‼︎