2026年9月12日 土曜日
規格やルールで行き場を失う
農作物の命を生かす❗️
ひょっとこ堂の田中陽一です。
なんだかひさしぶりに
太陽が顔を出してくれた土曜日
いかがお過ごしでしょうか❓
今日は朝6時50分集合で
息子の通う中学校の
奉仕作業がありました。
来月行われる運動会に向けて
テントの組み立てや
グラウンドの雑草取り
朝からいい汗をかくことができました😊
運動会も楽しみですね〜
それにしても先生方は
学校から離れた地域から
通勤している方も多いので
6時50分集合のために
5時ごろに自宅を出た方も
いたと思います。
本当に尊敬します🙇♂️
そんな先生方について
新聞やネットで今日は
よく目にしたんですが
教員採用試験について
宮崎県では採用予定の人数に対して
98名不足しており
追加試験の実施を発表されています。

田中の就活時期だった
20年ほど前は就職氷河期で
教員採用試験も狭き門でした
その頃は『バブル期の就活状況』を
羨ましく思っていましたが
なんと令和の今もまさにその状態で
人口の多い世代の定年退職が進み
企業の人手不足が進んでおり
あの手この手で採用に取り組んでいて
初任給も30〜40万円など
完全に売り手市場です。
う、羨ましい🤣笑
なんて思ってしまうのが
正直なところです…
そんな状況は学校の方でも同じで
ベテラン勢の退職があり
新規採用を増やしてきており
今まで臨時として働いていた方々も
正規採用されてきましたので
全く新しく教員を志す人たちも
急に爆増するのは厳しい
そんな現実なのではと感じています。
また、高知では定員対して
2倍超えの人数に内定を出しました。
これは以前6〜7割が
辞退した過去があるそうです…
これについては企業の採用活動や
給与などの華々しさが
理由にあるはずです。
いや〜、これもまた
数年で流れが変わるのでしょうが
やっぱり大切なのは『志(こころざし)』
仕事に対する想いが1番大切ですよね😊
教師というお仕事
本当に愛がなければ出来ない仕事
心から尊敬します🙇♂️
ひょっとこ堂の仕事も
果物の加工は一つ一つ手間もかかるし
3回も使うし想像できないほど
めちゃくちゃ重労働ですが
生産者の想いの詰まった果物
味は素晴らしいのに
形や色や大きさで
規格を外れて行き場を失う
そんな果物たちを生かす❗️
この想いで日々仕事をしています。
時代と共に規格の考え方も
変わっていかないといけませんね😊
全部活躍する世の中へ‼️
それでは今日はここまで
また明日お会いしましょう♪
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Profile
日本の農作物のものさしが 『規格』ではなく『個性』に変わり 自分に自信を持って生きる 最高に輝く生産者であふれる日本にする! まずは拠点の宮崎から!
宮崎の農産加工チャレンジャー田中陽一です!
借金8千万円でゼリー加工場を立ち上げるも大失敗!ゼロ、いや超マイナスから這い上がる中で得た加工品作りの秘訣。
小ロットだって大丈夫!農作物の有効活用、オリジナルの加工品作りの救世主‼︎