2026年3月2日 月曜日
規格やルールで行き場を失う
農作物の命を生かす❗️
ひょっとこ堂の田中陽一です。
昨日の3月1日は
「デコポンの日」でした🍊
ヘタの部分がぽこんと出っ張った
特徴的な見た目の柑橘です♪

JA熊本さんのページから画像お借りしました🙇♂️
デコポンはJA熊本果実連さんの
商標登録でして、一般の方は
デコポンという名前では販売できません。
なので一般的には
「不知火(しらぬい)」
という名前で売られています。
いまちょうど旬なので
スーパーやフルーツ店で
ぜひご確認ください😊
今年は柑橘たちが
豊作ですので
美味しいですよ〜♪
ひょっとこ堂でも
たくさんの果汁を
現在搾っています♪
正直追いついていません😅
マジで搾汁機が必要です。
来年までに買いたいですね〜♪
ひょっとこ堂における加工は
全て果汁を絞ることから始まります😊
柑橘の神様に感謝🙇♂️
生産者の皆様に感謝🙇♂️
食べてくださる方たちに感謝🙇♂️
いつも本当にありがとうございます😊
それにしても「デコポン」って
JA熊本果実連さんの商標なのに
言われてみたら子供の頃から
「デコポン」を知っていましたし
ヘタの部分が出っ張っているのは
すべて「デコポン」と呼んで認識していました。
JAの広告力というか
波及力の凄さを改めて
実感します。。。
うまいですよね〜
むしろ品種以外の名前をつけて
販売することがすごいと思いますが
そういえば福岡のいちごも
「あまおう」ですよね〜
田中が子供の頃には「とよのか」でしたが
2002年に「あまおう」が登場‼️
「あかい・まるい・おおきい・うまい」の
頭文字を組み合わせて「あまおう」と
名付けられたんですって😊
いや〜、JAのネーミングと
ブラにディング力には
脱帽ですね♪
個人でも新しい名前を
考えて販売するのありでしょうが
その認知を広めることが大変ですよね😅
マジJA半端ないって‼️
というわけで果汁搾りが
終わりませんので今日はここまで
また明日お会いしましょう♪
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Profile
日本の農作物のものさしが 『規格』ではなく『個性』に変わり 自分に自信を持って生きる 最高に輝く生産者であふれる日本にする! まずは拠点の宮崎から!
宮崎の農産加工チャレンジャー田中陽一です!
借金8千万円でゼリー加工場を立ち上げるも大失敗!ゼロ、いや超マイナスから這い上がる中で得た加工品作りの秘訣。
小ロットだって大丈夫!農作物の有効活用、オリジナルの加工品作りの救世主‼︎