2026年6月1日 月曜日
規格やルールで行き場を失う
農作物の命を生かす❗️
ひょっとこ堂の田中陽一です。
昨日5月31日は
超国民的アイドルグループ
『嵐』が最後のコンサート
東京ドームでの公演を待って
グループの活動を終了
最後にはメンバーからの話があったようです。
メンバーの中で近年活動を行っていない
リーダーの大野くんが号泣
という記事を見ました。
コメント欄には
『そんなに泣くなら辞めなければいいのに』
なんて言葉がありますが
その涙の意味なんて本人にはわからないですよね。
辞めたくなくて泣いたわけじゃなくて
これまでの30年ほどの人生と
その瞬間の会場で見える景色
様々なものが重なって
込み上げるものがあったんじゃないかな。
すごい人生だと思います。
かつてのジャニーズ事務所は
80〜90年代にも圧倒的な勢いを持って
バンバン売ってる事務所の印象でした。
テレビの影響力もすごくて
1つのグループが
メガ級になります。
一強が生まれる時代でした
でも、2020年代の今
メディアの種類はテレビのみならず
インターネットの普及によって
YouTubeやInstagram、TikTok
さまざまなSNSが爆発的に広がって
個人が発信できる方法がめちゃくちゃ増えました。
実際に多くの人が発信して
フォロワーと言われるファンを持ち
活躍する時代
アイドルの話だけでなく
食品事業者にとっても
個が発信してお客さんに届けられる時代
その分、たくさんの出会いがある😊
ひょっとこ堂で加工して生まれる商品たちも
農家さんの素晴らしい果物を使用して
たとえばみかんジュースは
みかんそのものが
とっても美味しいので
搾った果汁もびっくりするくらい
美味しいんです😊
味の濃さ、風味、
先日もうちで加工した
みかんジュースが
あまりに美味しすぎて
購入させて頂きました😊
マジでオススメなので
ここでオススメしたいのですが
夏に向けての限定販売なので
開始したらお知らせしますね♪
それでは今日はここまで
また明日お会いしましょう♪
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Profile
日本の農作物のものさしが 『規格』ではなく『個性』に変わり 自分に自信を持って生きる 最高に輝く生産者であふれる日本にする! まずは拠点の宮崎から!
宮崎の農産加工チャレンジャー田中陽一です!
借金8千万円でゼリー加工場を立ち上げるも大失敗!ゼロ、いや超マイナスから這い上がる中で得た加工品作りの秘訣。
小ロットだって大丈夫!農作物の有効活用、オリジナルの加工品作りの救世主‼︎