2026年5月27日 水曜日
規格やルールで行き場を失う
農作物の命を生かす❗️
ひょっとこ堂の田中陽一です。
先日本屋さんで見かけた
本の表紙に「もう食べられない懐かしの味」
みたいなタイトルが目について
生まれ育った地元の街にあった
「花林(かりん)」という
中華料理のお店のことが頭に浮かびました😊
酢豚や皿うどん、焼き飯
思い出すだけでヨダレが出ます🤤
残念ながらもう随分前に
閉店してしまって
もう食べることはできません。
中学生の頃に夜ご飯に
連れて行ってもらったり
たまにの土曜日に食べたランチ
懐かしいな〜
福岡市城南区の樋井川
(長住ミスターマックスの前)にあったんですが
ご存知の方いませんか?
もし、どこかで味を受け継いでる
なんて情報おもちでしたら
ぜひ教えてください♪
もうタイムマシーン案件ですかね😆
お店も建物もなくなっては
もう行くことができません。
ちょうどヤフーニュースにも
かつての名所や聖地が閉店しているよいう話題
ビレッジバンガードの本店も
渋谷のハンズも行ったことないけど
地方の店なら行ったことある😊
時代のトレンドを生み出している
聖地であることは知っていましたからね〜
建物がなくなるのも寂しいですね
1990年代がまさに青春時代でしたので
やっぱり寂しいですね〜
建物の老朽化もありますが
やっぱりこの30年の間に
インターネットやスマホの爆発的な普及で
人々の生活環境が変わりました⚡️
大きなお店にこぞって押しかけて
商品を買い求めていた時代から
今はスマホで購入して
あとは自宅に商品が届く
マジで便利な時代😊
でも、あの思い出の
「花林(かりん)」の中華料理は
自宅には届きません。
どんだけ便利でも
その時代を生きるモノでないと
買えないですからね〜
でも、もし食べられるとしたら
それは職人さんの腕や
継承された味と技。
そして想いですね♪
人間らしさは次の時代にも
繋いでいきます💪
そしてひょっとこ堂のモノづくりと想い
素晴らしい生産者さんの技術
もっと大切にします💪
というわけで今日はここまで
また明日お会いしましょう😊
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Profile
日本の農作物のものさしが 『規格』ではなく『個性』に変わり 自分に自信を持って生きる 最高に輝く生産者であふれる日本にする! まずは拠点の宮崎から!
宮崎の農産加工チャレンジャー田中陽一です!
借金8千万円でゼリー加工場を立ち上げるも大失敗!ゼロ、いや超マイナスから這い上がる中で得た加工品作りの秘訣。
小ロットだって大丈夫!農作物の有効活用、オリジナルの加工品作りの救世主‼︎