2026年5月4日 ㊗️
規格やルールで行き場を失う
農作物の命を生かす❗️
ひょっとこ堂の田中陽一です。
今日はみどりの日
祝日ですね〜♪
この辺はざっくりと
ゴールデンウィークなので
みどりの日って
いまいちピンときませんよね🤣
ちなみに、調べてみると
今日はいろんな記念日が制定されていて
ラムネの日
ファミリーの日
エメラルドの日
などなど…
様々な日があります。
ラムネの日は日本で初めて
ラムネの製造販売の許可を
取得したことがきっかけ。
1872年に東京の実業家
千葉勝五郎さんが
製造許可を取ったんですって
この方は東京の歌舞伎座開設にも
携わった方のようで
やり手なんですね〜♪
ちなみにこの食品の製造許可は
令和の現代では肉や魚、酒やお菓子など
製造する品目に応じて
管轄地域の保健所で
製造許可を申請し取得が必要です。
ちなみにその数は32種類あり
必ず必要です🤘
⬆️から最寄りの保健所に
問い合わせてくださいね〜
でも、実は昔は
保健所ではなく
警察が管理をしていました👮
国民の命と安全を守るため
明治からそうだったのですが
やがて保健所に管轄が移されました。
それでも、国民の生活に
大きな影響を及ぼす事態には
やはり警察が取り締まっています。
食品偽造など大きな問題は
厳しく正すことが大切です。
ひょっとこ堂でも
菓子製造業と
清涼飲料水製造業の
2つの営業許可をもっています。
本当はもっとたくさん取得して
ありとあらゆる商品を作りたいのですが
一つの部屋(施設)では
原則1つの許可しか取得できません。
これは衛生の観点からで
違う食品のもつ性質が
食中毒のリスクを上げてしまう
可能性がるため
正しく対応し管理するために
複数を合わせることを
許さないようにしています。
なので、どーしても増やしたい時は
部屋を新たに準備して
その中に必要な設備を導入します。
許可を得て『食品衛生』に
日々細心の注意を払い
日々の業務にあたっています🫡
ちなみに、製造許可をとるには
費用もかかります。
詳しくは管轄の保健所に
お問い合わせください♪
それでは今日はここまで
また明日お会いしましょう♪
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Profile
日本の農作物のものさしが 『規格』ではなく『個性』に変わり 自分に自信を持って生きる 最高に輝く生産者であふれる日本にする! まずは拠点の宮崎から!
宮崎の農産加工チャレンジャー田中陽一です!
借金8千万円でゼリー加工場を立ち上げるも大失敗!ゼロ、いや超マイナスから這い上がる中で得た加工品作りの秘訣。
小ロットだって大丈夫!農作物の有効活用、オリジナルの加工品作りの救世主‼︎