2026年9月5日 土曜日
規格やルールで行き場を失う
農作物の命を生かす❗️
ひょっとこ堂の田中陽一です。
雨の宮崎です☔️
今日はネットニュースで気になった
こちらのお話・・・
近所の人気店で販売されている
おまんじゅうを転売している人がいる
という記事なのですが
買ったお饅頭を常温で発送する
届けるまでに日数がかかるので
食品の安全は大丈夫?
田中がはっきり言うと
お店側としてはやめてほしいです‼️
常温で保管しているときに
運送時に高温になって
まんじゅうが悪くなる可能性もありますし
なによりそうなったときに
責任を誰が持つのか?と言う話。
食品を製造して販売する事業者は
すべて営業許可を取得して
さらに、多く事業者が
賠償責任を負った際の保険に加入しています。
いわゆるPL保険と言うものです。
今回の転売している人は
この保険には入っていないでしょうから
万が一食べた人が食中毒になったら
どーすんのよって言う話です。
以前、「賞味期限」と
「消費期限」の違いの話をしましたが
保存期間の長い「賞味期限」の消費であれば
冷凍、冷蔵、常温の保存温度帯を
守っていれば安全性は高いです。
一方でおおむね5日以内となる
「消費期限」で管理される食品
お弁当やお惣菜、一部のお菓子など
であれば配送している間に
消費期限を迎える可能性や
温度が正しく保たれないなど
食中毒の発生可能性が高くなります。
いずれにしても
食品を販売する以上は
「プロ」としての準備と対応が必要です。
今はフリマサイト等で
規制はないようですが
このへんは整備が必要ですね。
ちなみにPL保険は
作る事業者もですが
販売する事業者も加入しています😊
営業しているといろんな保険に入りますね〜😊
すこし安くなると嬉しいのですが😅
と追うわけで今日はここまで
また明日お会いしましょう。
まだデータがありません。

Profile
日本の農作物のものさしが 『規格』ではなく『個性』に変わり 自分に自信を持って生きる 最高に輝く生産者であふれる日本にする! まずは拠点の宮崎から!
宮崎の農産加工チャレンジャー田中陽一です!
借金8千万円でゼリー加工場を立ち上げるも大失敗!ゼロ、いや超マイナスから這い上がる中で得た加工品作りの秘訣。
小ロットだって大丈夫!農作物の有効活用、オリジナルの加工品作りの救世主‼︎