2026年6月23日 火曜日
規格やルールで行き場を失う
農作物の命を生かす❗️
ひょっとこ堂の田中陽一です。
突然ですが、
あたなたは今日のお昼
何を食べましたか?
田中は赤飯とポテトサラダとお味噌汁
本当はウインナーも焼いてたんですが
息子の朝ごはんになってきえていきました😆
まあ、田中食べ過ぎなので逆にありがたかったです♪
さて、なんでこんな話をしたかというと
福岡市の給食でのあることが
話題になっています
給食といえば「牛乳」が定番ですが
福岡市の取り組みで給食にお茶を提供する企画があり
「緑茶」の提供があったのですが
飲まずに残す生徒が非常に多かったとのこと。
ネット記事のコメント欄には
「低学年の子達には緑茶ハードル高いです」
「紙パックの緑茶はおいしくない」
などといったコメントが多い
調べてみると月に1度
「お茶」の提供を試みている
ということなのですが
この日は給食のメニューが
「サバの塩焼き」にあわせて
、紙パックの緑茶が初めて提供された
複数の小学校で特に
低学年を中心に
大量の飲み残しがあったとのこと
正直に言いたい
「サバの塩焼き」には
牛乳よりもお茶がいいじゃん😊
ですよね?
うーん、お茶離れがどうとか
そういう視点ではなくて
田中が感じた言いたいことがあります。
まずはいつも提供されている
牛乳がめちゃ美味しいということ。
相当レベル高い。
この理由の一つが
「冷蔵」で提供されていること。
長期保存するためではなく
必要分の加熱がされていますが
おいしさが多く残っている
牛乳のそのものの味。
対して紙パックのお茶は
「常温」で販売されるタイプ。
そのために加熱殺菌と「ビタミンC」など
必要なものが添加されている。
いつも家で飲むような「淹れたて」の
お茶の味とは違う。。。
結局これが原因でしょ‼️
「冷蔵で保存、販売」と
「常温で保存、販売」では
「冷蔵で保存、販売」の方が
より素材の「おいしさ」を
生かすことができます。
これは間違い無いです☝️
でも、冷蔵だと賞味期限が
数日から2週間くらいと
とても短いんです。
一方で常温のものだと
1ヶ月から一年など
長い期間の保存ができます。
牛乳は「冷蔵」で
日々の消費を
されているもの。
日本人の成長を支えてくれている
大きな存在です😊
その土俵に乗せるのであれば
お茶は教室で先生が入れてくれると
子供達も美味しく飲めますね😊
今回の話は
「牛乳」か「お茶」
ではなく
「冷蔵」か「常温」保存の
商品かのお話しでした😊
ちなみに、ひょっとこ堂では
「常温」で販売するための
加工を実施しています。
最大限の美味しさを保存するために
加熱する温度と時間を
必要分にとどめて
「おいしさ」を残す加工をしています🫡
それでは今日はここまで
また明日お会いしましょう♪
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Profile
日本の農作物のものさしが 『規格』ではなく『個性』に変わり 自分に自信を持って生きる 最高に輝く生産者であふれる日本にする! まずは拠点の宮崎から!
宮崎の農産加工チャレンジャー田中陽一です!
借金8千万円でゼリー加工場を立ち上げるも大失敗!ゼロ、いや超マイナスから這い上がる中で得た加工品作りの秘訣。
小ロットだって大丈夫!農作物の有効活用、オリジナルの加工品作りの救世主‼︎