2026年5月13日 水曜日
規格やルールで行き場を失う
農作物の命を生かす❗️
ひょっとこ堂の田中陽一です。
今日の夕方、ひょっとこ堂のある
高鍋町の公式ラインからお知らせがあり
見てみるとな、なななんと‼️

高鍋のめいりんの湯が閉店⁉️
ヤフーニュースにもなっていました
まさに青天の霹靂⚡️
先月温泉に行った時に
まず驚いたのが
入浴料が700円なのですが
高鍋町民は町の補助で
400円で入浴できたんです。
でも、気分転換できる
露天風呂にお湯が入っていなくて
とても残念に思っていました
故障か何かかと思っていたら
「温泉の湯量が減ったため」と
貼り紙していたんです
その時は「そうなんだ、そのうちに増えるのかな?」
くらいに軽く思っていたのですが
まさかこんなことになるとは・・・
年に何回かの利用ですが
会社からも近いし
通勤路に温泉があるのは
めちゃめちゃありがたいのに
本当に「有難い」物になってしまいました・・😭
このところ本当に有難いことが多く
毎日言っているナフサ不足による
プラ容器類が入荷できなくなっています😭
カルビーのポテトチップが
ナフサ不足によりインクの供給が不安定なため
パッケージを白黒にすることを発表しています
なんか「戦時中」のようで
非常に怖いです。
テレビやネットではこの話題が拡散され
コメンテーターが「すごい宣伝効果!」
なんて言っているようですが
マジで笑い事じゃないですって😅
建設業も資材や接着剤や
塗料もなくて大変。。。
農業においても資材に影響が出ています。
去年は日向夏が大不作で
果物がなければ僕たちの仕事がなくなるということを
痛いほど学びました。
それ以上に農家さんたちにとっても
死活問題です。
これまで当たり前のようにあった物やことが
夢だったかのように
一瞬で無くなっていく
そんな未来には絶対してはならない‼️
政府も「専門家」の意見ばかり参考にしてないで
「当事者」たちを集めてそれぞれの立場や状況を
しっかりと聞いて正しく「調整」をしてほしいです。
米の問題もそう。
安全と慣性でたかを括ってしまうのではなく
しっかりと現場の当事者たちから話を聞いて
というか足を運んで
現実に向き合ってほしい。
僕たち自身もそんなことを
言ってるばかりではダメなので
しっかりと声をあげて手を上げて
足を動かしてこの状況を変えていきましょう‼️
はっきりって全員が当事者です‼️
本当に先行き見えませんが
今は今できることを頑張りましょう💪
というわけで温泉閉館
とても残念ですが
経営側の気持ちもわかります。
結局は経済がうまくいかなければ
立ち行かないのが社会です。
どうかこの世界の「熱い源泉」も
減ってしまうことがありませんように🙇♂️
それでは今日はここまで
また明日お会いしましょう😊
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Profile
日本の農作物のものさしが 『規格』ではなく『個性』に変わり 自分に自信を持って生きる 最高に輝く生産者であふれる日本にする! まずは拠点の宮崎から!
宮崎の農産加工チャレンジャー田中陽一です!
借金8千万円でゼリー加工場を立ち上げるも大失敗!ゼロ、いや超マイナスから這い上がる中で得た加工品作りの秘訣。
小ロットだって大丈夫!農作物の有効活用、オリジナルの加工品作りの救世主‼︎