
2025年8月30日(土)
農作物のものさしを
規格から個性に変えて
農家さんが輝く日本にする!
農業界にある理不尽なルールをぶっ壊す❗️
ひょっとこ堂の田中陽一です。
小中高校で新学期がスタートして
給食も始まったころですね〜
このブログでも時々話題にしていますが
近年は小中学校の学校給食を
無償化する自治体が増えてきています。
毎月の給食費の未払いもありますが
未来の日本、そして世界で活躍する
子供達こそ日本の宝ですから
もっと早くから無償化してよ〜
とにかく日本全国で無償化されること
そして学びの機会も広く提供されることを
心から願っております。
そんな学校給食について
アレルギーなどの理由で
学校給食ではなく
お弁当を持参している生徒へ
「費用負担」という形で
無償化の取り組みをされている
そんな市区町村が125あるんですって‼️
これはすごいですね♪
というかマジでアレルギーについては
全く症状のない方からすると
わからない世界だと思いますが
本当に命に関わることなんです。
実際に〔えび、かに、小麦、そば、卵、乳、落花生(ピーナッツ)〕は
発生数や重篤度から表示の必要性が高いとされ
特定原材料7 品目として食品への表示が義務付けられています。
ただしアレルギーはさまざまな食品が
対象となり人それぞれです。
上記に加えて表示が推奨されているものが
あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、
キウイフルーツ、 牛肉、くるみ、ごま、さけ、さば、
大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、まつたけ、もも、
やまいも、りんご、ゼラチン
と20品目あります。
この20品目はあくまで推奨です。
ですが、当事者にとっては
本当に重大なことです。
そういった意味で
給食無償化に伴う
アレルギーなどの理由で
お弁当を自分で準備している生徒たちにも
目が向けられ制度が運営されていることが
とても嬉しく感じました。
あきらめない。
前例がないなら作る。
そんな勇気をもらいました😊
僕らも頑張ろう💪
それでは今日はここまで。
また明日お会いしましょう😊
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Profile
日本の農作物のものさしが 『規格』ではなく『個性』に変わり 自分に自信を持って生きる 最高に輝く生産者であふれる日本にする! まずは拠点の宮崎から!
宮崎の農産加工チャレンジャー田中陽一です!
借金8千万円でゼリー加工場を立ち上げるも大失敗!ゼロ、いや超マイナスから這い上がる中で得た加工品作りの秘訣。
小ロットだって大丈夫!農作物の有効活用、オリジナルの加工品作りの救世主‼︎