
2025年3月17日 (月曜日)
農作物のものさしを
規格から個性に変えて
農家さんが輝く日本にする!
農業界にある理不尽なルールをぶっ壊す❗️
ひょっとこ堂の田中陽一です。
昨日は娘の卒業式のお話をしましたが
今日もその続きのおはなしをさせてください。
卒業式の中で行われる卒業証書授与
名前を呼ばれた生徒たちが
一人一人壇上へと上がって
校長先生から卒業証書を受け取る。
コロナ禍では簡略されたりもしましたが
全員の名前が呼ばれました。
ただ、名前を呼ばれても返事がない生徒がいて
「どうしたんだろう?」と
思ったのですがすぐにわかりました。
当日欠席だったのです
不登校と一言でまとめると
言葉足らずの部分もありますし
不快に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
とにかく多かった。
正確な数ではありませんが
全体の1割を超えている印象でした。
かく言う我が家も小学生の息子が
2年生の3学期から5年生の終わりまで
不登校でした。
不登校という3文字に
まとめるのも簡単すぎるくらい
当事者にとっては言葉にもできない
難しく苦しいことです。
6年生になってから
また通い始めたのですが
今年に入ってまた休みが増えたり
親として気が重く苦しくなる時間も
かなり過ごしています。
そんな経験があるので
卒業式の体育館の中で
元気な返事が聞こえることの
喜ばしさと
名前を呼ばれた後に
一瞬の静寂が流れる瞬間に
なんとも言えない気持ちになります。
その瞬間があまりにも多い。
マジで、これはどうしたらいいのでしょうか?
そんな思いが胸に残るまま
卒業式は終了して
各クラスで最後の時間を過ごすことに
そこで知ったのですが
不登校や休みがちであった
生徒たちも卒業式の体育館の
2階に来ていたり
また、当日の午後から
その生徒たちのための
卒業式を午後の部で
開催されることを知り
胸が熱くなりました。
学校や先生たちの
計らいに胸を打たれました。
「教育現場が古い」とか
ネガティブな意見もあります。
一方で教職の先生方の
過酷な労働状況も
問題になっています。
時間も体力も精神においても
相当な苦労や苦痛がある。
なんだかいい話がひとつもないように
感じてしまうこともありますが
学校では生徒たちに向き合い
「今」の中で最大限できることを
考えて行動されているんだと
感じました。
世の中には既存のルールに
時代があっていなくて
苦しんでいる人がいます。
学校でもそうかもしれません。
農業においてもそうだと
田中は強く感じています。
規格や既存の販売ルート
JAのルールなどなど
もういいかげんにして
ぶっ壊していかないとですね‼️
なんかもっと社会に
牙を剥いていかなくてはと
改めて思いました。
午後の卒業式に
出席したみんなの
新生活を心から応援しています👍
それでは今日はここまで。
また明日お会いしましょう🎵
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Profile
日本の農作物のものさしが 『規格』ではなく『個性』に変わり 自分に自信を持って生きる 最高に輝く生産者であふれる日本にする! まずは拠点の宮崎から!
宮崎の農産加工チャレンジャー田中陽一です!
借金8千万円でゼリー加工場を立ち上げるも大失敗!ゼロ、いや超マイナスから這い上がる中で得た加工品作りの秘訣。
小ロットだって大丈夫!農作物の有効活用、オリジナルの加工品作りの救世主‼︎