
こんにちは!
宮崎の農産加工チャレンジャー
田中陽一です😊
最近、夏限定の商品の
製造が始まりました😊
今回で4年目の商品。
この商品の製造は
マジで手作業ばかり😊
機械使いません😅
(機械高いのに笑)
で、このゼリーの
製造の際に使用しているのが
このプラスチックの大きな容器なんですが
この容器、見たことあります❓
使ったことあります⁉️
お菓子を作る仕事では
よく使われるアイテムで
田中は『ばんじゅう』と呼びます。
初めて聞いたのが
『ばんじゅう』なので
そう覚えてますが
人によっては
『もろぶた』って
呼ぶんです…
『ばんじゅう』と
『もろぶた』…
いったいどっちが正解なの⁉️
ということで
田中調べてまいりました❤️
まず、『もろぶた』から
ご紹介します😊
宮崎に来て、餅つきをするときに
妻の父たちが餅を入れる
木製の箱のようなものを
『もろぶた』と呼んでいました。
ちなみに漢字だと
『麹蓋』と書きます。
見ての通りで
もともと日本酒を作る際に
麹を小分けするために
使用するフタ付きの箱が
『もろぶた』なんです😊
そして『ばんじゅう』は
漢字で『番重』と買いて
主に食品加工の現場で使用されます。
はっきり言って
どちらも同じようなもので
簡単に言えば
フタがあるかないか
という違いなんですね〜
フタがあれば『もろぶた』
フタがなければ『ばんじゅう』
ひょっとこ堂で使用してる
この樹脂のトレーは
『ばんじゅう』ですが
さすがに1番上には
フタが欲しいので
フタ買ってます。笑
なので1番上は
『もろぶた』って
呼ばないといけませんね😊笑
それでは今日はここまで。
また明日お会いしましょう♪
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Profile
日本の農作物のものさしが 『規格』ではなく『個性』に変わり 自分に自信を持って生きる 最高に輝く生産者であふれる日本にする! まずは拠点の宮崎から!
宮崎の農産加工チャレンジャー田中陽一です!
借金8千万円でゼリー加工場を立ち上げるも大失敗!ゼロ、いや超マイナスから這い上がる中で得た加工品作りの秘訣。
小ロットだって大丈夫!農作物の有効活用、オリジナルの加工品作りの救世主‼︎