2026年8月28日 金曜日
規格やルールで行き場を失う
農作物の命を生かす❗️
ひょっとこ堂の田中陽一です。
こんにちは!
昨日は学校の夏休みをなくそう!
みたいなことを書きましたが
案外真面目にそう思っていまして
今日はその話の続きです。
そもそもい日本では
1872年(明治5年)に「学制」の制定で
学校制度がスタート
その5年後には学校によって
夏休みが設けられるようになり
1881年に正式に
「夏季休業日」
という言葉が要項に出てきます。
でも、最初から今みたいに40日といった
長い期間休みではなかったみたいで
大阪の例にはなりますが
1874年には5日間
その後10日間
1881年には21日間
そしてなんと昭和10年代に
今の40日間になったんですって😊
十分歴史がありますね😅
これじゃ短くなる可能性は
あまりないような気もしますが
ここで夏休みが生まれた理由のお話をすると
「暑すぎて授業に向かない!」
というものだったそうで
明治の時代には当然エアコンもないですからね〜
どんだけ今が温暖化と言っても
明治だって夏は暑かったわけですよね〜
そして、外国人の先生たちから
欧米の長期休暇の習慣が伝わって
長い夏休みが生まれるです。
でも、その時代の子供達は
学校が休みでも
ネットゲームもないし流れるプールもない
イオンもないので
結局家の畑仕事を手伝ったみたいです。
エアコンのある今の時代なら
夏休みを少なくして
その分普段の授業を少なくするなど
日常の中に「余裕」を生み出すことが
できるのではなでしょうか?
AIの進歩がめちゃすごいですから
これから人間の生活習慣
生き方が大きく変わっていくので
その中でこの学校の夏休みも
変化していくのではないかと
田中は考えています。
むしろあれもこれもしないといけない
現代の慌ただしさを変えると
もっと人間らしく生きられると感じています😊
結局ゆとりが出ても自分は
働くのかもしれませんが😅
あなたはどう感じましたか?
それでは今日はここまで
また明日お会いしましょう🎶
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Profile
日本の農作物のものさしが 『規格』ではなく『個性』に変わり 自分に自信を持って生きる 最高に輝く生産者であふれる日本にする! まずは拠点の宮崎から!
宮崎の農産加工チャレンジャー田中陽一です!
借金8千万円でゼリー加工場を立ち上げるも大失敗!ゼロ、いや超マイナスから這い上がる中で得た加工品作りの秘訣。
小ロットだって大丈夫!農作物の有効活用、オリジナルの加工品作りの救世主‼︎