2026年4月30日 木曜日
規格やルールで行き場を失う
農作物の命を生かす❗️
ひょっとこ堂の田中陽一です。
お昼の休憩中にテレビのニュースで
宮崎県内の高校と大学を卒業した学生の
就職についての話題
まず驚いたのは高校大学ともに
就職率が98%ほどという
とても高い数字だったこと
まさに売り手市場をそのまま表した
そんな数字だと感じます。
それに続いて報道されたのは
そのうちの宮崎県内の
企業へ就職した割合は65%ほど
田中としては
「高い数字だ!」と感じましたが
報道的には下がっているとのこと
県外への移動が制限されたコロナ禍で
高まった数字との比較となってますので
正直根本はそんなに変わらないはず
むしろ県内に止めることが正解とは思いません。
「可愛い子には旅をさせよ」
この言葉のように
地元から離れた場所で
働くことはともも良い経験になります。
東京は大阪など
都会での仕事も
見聞を大きく広げてくれます。
多くの人と出会い
共に働くことで
環境の違いにも学びが多い
そうして外に出ることで
これまでの自分の環境への感謝や
地元の良さも外から見ることで気づくことができる
など、田中は県外就職賛成です😊
でも。。。宮崎は素晴らしい土地だから
田中は一生離れる気はありません😆
県外に出てまた戻ってきたらいいじゃん😊
自分の人生のオアシス
見つけたいいじゃん😆
なにより、就職の数字を見て感じたのは
その後の入社した人の定着率
やはり3年以内の離職も多いです。
見ている時と中に入って
働き始めた時に
ギャップが必ずあります。
何より、仕事に必要なあれこれ
はじめから兼ね備えている人はいません。
「理想」があればあるほど
その理想と現状の自分自身とのギャップの
悔しい思いをすることもたくさんあるはず
みんなそうですよね😊
新生活で宮崎県外にでた方
このおゴールデンウィークで
地元に戻ってきた方は
日本の楽園「宮崎」を
満喫してくださいね♪
というわけで今日はここまで
また明日お会いしましょう♪
まだデータがありません。

Profile
日本の農作物のものさしが 『規格』ではなく『個性』に変わり 自分に自信を持って生きる 最高に輝く生産者であふれる日本にする! まずは拠点の宮崎から!
宮崎の農産加工チャレンジャー田中陽一です!
借金8千万円でゼリー加工場を立ち上げるも大失敗!ゼロ、いや超マイナスから這い上がる中で得た加工品作りの秘訣。
小ロットだって大丈夫!農作物の有効活用、オリジナルの加工品作りの救世主‼︎